昔、近所の子供を巻き込み「やんちゃ」な事をしでかし、
出身地から追放されかけた過去がある戦術オタク。
事なきを得た物の、居づらいことには変わらなく隠遁。
歌と詩と、甘い物と論争、そして可愛い子をこよなく愛する。
基本的に臆病で一対一のケンカの弱さには定評がある。
涙腺も弱い。我は強い。
ふるさとを捨てた後、ラウル政権下風の国ガルカシュへ登場。
のち、フィネス政権下から役職者の道を歩む。
トライアンフ戦役では荷駄隊長を勤める。
その際に翼を射られ重傷。後に治り、再び飛べるようになる。
カムリア進駐政権下では、
表に笑顔を、裏にナイフと風の国ガルカシュ復興を秘め活動。
最終的には、同士を募りユグドールの会議にて行動を起こす。
すなわち、ボタンを押さない、国の法に則った革命のようなもの。
約束を取るも、呪竜戦役で陥落。
風の国ガルカシュは復興した。
新政権では中枢として活動。
しかし、国王選挙、国防長官選挙、ともに惜敗、
なんとも煮え切らぬ日々により、結局隠遁。
数ヶ月の後、出奔を決意。
その際、一世一代の告白をする。
失敗。
一番弟子シェルドの手引きで天魔連邦ジグロードへ。
守源聖の一員として個人的武力で国家を守る役に。
しかし、同胞ディアルゴ諸島で人材不足であるから派遣者募集、
その政府広報を発見。
悩んだ挙げ句、海遊国ディアルゴへ。
思いの外ディアルゴの居心地は良かった。
そこで新人サポーター、ついで育成の職に就く。
そして、武将として。
ディアルゴ諸島、ヘルハンプール国境の警備に就くことになる。
度重なる呪竜戦役。
海遊国ディアルゴは呪竜を扱う組織「S」によって陥落。
その後「S」による海遊国ディアルゴはクーデターで消滅。
勢いのような雰囲気で独立した革命政権、
少しだけ、かつての自分と被って見えた。
眩しく、胸が痛いので出奔。
革命政権の寿命は余りにも短かった。
即帰参するが体調が悪いために離職。
そして、天魔連邦の崩壊。
祖国ガルカシュへと仕官先を移す。
ノイエドール勢力になっていた祖国でのんびりと過ごしていたが、
天魔連邦の後身、PONがノイエドールへ攻撃開始。沈黙を守る。
結果、ガルカシュはPON勢力下に置かれることになった。
そこで領主ヘイルダムと出会い盟友となる。
その後、反PON思想の者が革命を起こす。
説得するが失敗。
陥落まで城門を守り続けた。
叙勲ほか
1032年2月 《Triumph》風の国ガルカシュより国庫分配、50万G受領
同7月 ガルカシュ二代目ナイスガイ
1033年7月 海遊国ディアルゴより宝玉受領
最終更新340508