文師サンプル?
怪盗紅天狗0
ゲスト ぼんぼりの仁左衛門(NPC)
怪盗紅天狗1
ゲスト さやこちゃん ぼんぼりの仁左衛門
ヒッティングマーチ
それゆけ
かがやけ
明日へ向かえ
突っ走れ
思いこみの激しい不思議少女。
ある日、彼女は神の夢を見た。
「この世界に平和をもたらすように。」
故に、彼女は立った。クララだけに。
学校を経営する両親と、
美しく優しい二人の双子の姉に囲まれて、
いや、甘やかされて育った彼女。
運動では同年代に負けたことはない。
彼女の夢枕には幼い頃から神が立つことがあった。
その通りにすれば全てがうまくいった。
もっとも、本物の神か、空想の産物か、それは解らないが。
13才のある日。
「お前には重大な義務がある。
それは、世界を平和にすることだ!」
よりによって、夢枕に立った神はそう告げた。
彼女はやる気になった。
「そうだ、私がやるしかない!!」
棒術が得意な彼女は、愛用の竹刀を持ってコッソリ家を抜け出した。
実は姉につけられてはいたが。
さて、当初気の向くままにオルトゼスに仕官した彼女だったが…。
その夜もまた、神の夢を見た。
「北東の、火の精霊の治める国へ行きなさい。」
早々に出奔、ルーグスへとたどり着く。
そこでヴォルバドス王に拾われる。
彼女は彼にことのほか良い扱いを受けた。
開国間もないルーグスの国名は、
「プロミストランド・ルーグス」
彼女の付けた名である。
彼女は将軍として取り立てられ、
正規軍聖衛師団を率いるまでになった。
養父、ヴォルバドス王の消滅、
クーデター未遂など、胸を痛める事件はあったが、
二代国王リューナス王の元で軍組織の編成を進めた。
この頃から、腹心であったビート・マリー少将を兄貴分として慕い、
つきまとい行為、ストーカー行為を行うようになる。
GH戦争の後、リューナス王退陣。
選挙により三代国王にユリアス・ウイン王が就任。
このころ、
「システム軍務は普段はいらないし、
国内でも腕に自身はあるほうだから
ローテーション組めるまでは親衛隊やろうか?」
ということで、親衛隊も期限付きで兼ねるようになる。
当初は将軍続投を要請されたが、急遽更迭が決定。
代わりに軍本部のある城塞都市ニスレン公爵、
ニスレン公の称号が与えられる。
この頃から彼女はくすぶり始める。
ああ、全てはうまくいっていたのに。
「将軍」というアイデンティティと
「軍の整備」という目的とを失った彼女に残された道は、
後進となったビート将軍を追い求めるだけであった。
彼には婚約者がいたというのに。
やがて将軍には疎まれ、
親衛隊の数は揃わず、
それでいて親衛隊をやるのは当然という態度をとられ、
全ては思い通りに行かず。
彼女は鬱屈としていった。
ある日、彼女は眠りに付いた。
しかし、目は覚まさない。
彼女のまわりを煙のようなものが取り囲んだ。
それは、彼女の心の中で「神」と名乗るマ物。
彼女を支配するようになった。
彼の気ままな行動は彼女を安らかに眠らせたのであった。
およそ一月。
マ物によって彼女の憂鬱は消化され、
再び彼女は目覚めた。
かつてのような…とはいかないものの、
元気を取り戻し、再び歩き始めた…。
後、ルーグス陥落。
革命を起こし国を取り返すつもりだったが、
完全に「つんだ」事を悟り、
一国民として生きることを決めた。
城塞都市ニスレンに本部、文士のダンジョンを所有し、
私軍、聖衛師団プロミストランドを率いた時期もある。
私軍を解散し、救国戦隊ルーグスの築城部隊将軍に就任した。
るーしあ治世で国名変更の際、ルーグス精霊騎士団の名付け親となった。
のち、築城部隊を軽騎兵隊と名称変更。
なお131年9月初頭に呪竜にとどめを刺した事もある。
最終更新1340412
ちょこちょこ更新