月の明かり
夏の夜言い訳を必死で考えた
むなしさ切なさ僕を困らせる
意味のない言葉遊びでしかないことを
知ってた、知ってた、知ってたはずなのに
夏の夜考えた必死な言い訳は
誰にも彼にも届かないなのに
真夜中を時が告げ僕は振り返る
居たのはむなしい空気だけなのに
月の明かりにささやいた、誰かの誘惑
それは優しさを届く
星の明かりが瞬いた、いつかの真夜中に
君のセリフを思い出す、きっと
寂しさの色を知りやがて飛び立てて
いつの日かは僕らは何をいうだろう